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【試合の見どころ】2月14日・15日 vs.熊本ヴォルターズ

試合の見どころGAME PREVIEW

2月九州ダービー開幕!まずは8連勝の牙城へ

2月の九州ダービー、まず第一関門となる舞台はアウェー・熊本県立総合体育館。
福岡が、8連勝中・2026年無敗と勢いに乗る熊本ヴォルターズに挑む。

今季の対戦は1勝1敗。互いに白星を分け合っているが、敗れた試合では大きく点差が開く展開もあり、流れを掴んだ側が一気に主導権を握る構図が鮮明だ。フィジカルな守備、激しいリバウンド争い。勢いを先に掴むのはどちらか。順位争いが佳境に入る中、このカードの意味は極めて大きい。

熊本を牽引するのは #44 ミッチェル・ライトフット。
平均16.4得点(B2 8位)、平均10.3リバウンド(B2 5位)という圧巻のスタッツが示す通り、攻守両面でチームを支える絶対的存在。ゴール下の強度、走力、勝負強さ。そのすべてが連勝街道を支えている。

さらに新戦力にも注目だ。神戸ストークスから移籍加入した #1 ラウリー・アルキンズは、移籍後初戦となった鹿児島レブナイズ戦で両日二桁得点を記録。新たな得点源としてチームの爆発力を一段と高めている。そしてシーホース三河から期限付き移籍で加わった #16 西田公陽。合流間もないながら、攻守に存在感を示し、そのエナジーと機動力がダービーの流れを変える可能性を秘める。

挑む福岡は、インサイドの要 #24 ジャスティン・バーレルに注目。B2個人通算1500リバウンド達成まであと15本と迫る中、ゴール下の攻防で存在感を示せるか。そして特別指定選手ながら着実にプレータイムを伸ばすポイントガード #6 下山瑛司が、敵地の重圧の中でどれだけ冷静にゲームをコントロールできるかが鍵を握る。

序盤は意地のぶつかり合い、中盤は流れの奪い合い、そして終盤は1ポゼッションを巡る死闘へ。
アウェーの大歓声を切り裂き、福岡が価値ある白星を掴むのか。
それとも熊本がホームでダービーの誇りを守り抜くのか。

九州のプライドが交差する、注目の2日間だ。

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