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代表取締役の退任に関するお知らせ

日頃よりライジングゼファーフクオカへのご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2026年5月31日付で、代表取締役社長 古川宏一郎が退任することとなりましたので、お知らせいたします。

古川は、2021年10月1日に取締役副社長としてライジングゼファーフクオカに参画し、2022年1月1日の代表取締役社長就任以降、クラブの経営基盤強化、地域との関係構築、Bプレミア参入に向けた取り組み等を推進して参りました。在任中は、ファンの皆さま、パートナー企業の皆さま、行政・地域の皆さまをはじめ、多くの関係者の皆さまより温かいご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

なお、新たな経営体制につきましては、すでに決定しており、準備が整い次第、近日中に改めてお知らせいたします。クラブ運営につきましては、新体制への移行に向けて各部門が連携し、事業運営に支障が出ない体制で進めて参ります。

今後とも、ライジングゼファーフクオカへの変わらぬご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

1.退任者:代表取締役社長 古川宏一郎
2.退任日:2026年5月31日
3.退任のご挨拶:

日頃よりライジングゼファーフクオカへ温かいご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、5シーズン務めさせていただいた代表取締役社長を退任することとなりました。

コロナ禍の真っただ中だった最初のシーズンは、観客数が300名に届かない試合もありました。それから5年の月日を経て、今シーズンの最終節には6,972名の方々にご来場いただくことができました。
これは、事業部のスタッフ、チームスタッフ、選手のみんな、ホームタウン・フレンドリータウンをはじめとする各行政の皆さま、そしていつもクラブを支えてくださっているブースター、パートナーの皆さまのおかげです。この場をお借りして、改めて心より御礼申し上げます。

就任後、最初の試合で皆さまにご挨拶させていただいた際、アリーナを必ず満員にすること、そしてB1に昇格することをお約束しました。
福岡は、私が生まれた場所であり、先祖代々の墓がある地でもあります。志半ばでクラブを離れることには、もちろん悔しさと寂しさがあります。

それでも、この5年間で少しずつ積み上げてきたものには、誇りを持っています。
そして、信頼する仲間たちが、次のシーズンもBプレミア参入基準を必ずクリアし、目指してきた福岡が本来いるべき場所へクラブを連れていってくれることを信じています。

引き続き、ライジングゼファーフクオカへ変わらぬ温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。

5年間、本当にありがとうございました。

古川 宏一郎

以上

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