【試合の見どころ】4月5日・6日 vs.バンビシャス奈良
試合の見どころGAME PREVIEW
西地区優勝をかけたアウェー決戦
前節のアウェー愛媛戦に連勝してプレーオフのホーム開催権を獲得した福岡が対戦するのは、プレーオフ進出のワイルドカード争いで2位につけているバンビシャス奈良(西地区4位:24勝30敗)。
今シーズンの対戦成績では、アウェーで1勝1敗、ホームでも1勝1敗の五分。
チーム連勝記録の19連勝の1勝目が2024年10月27日の奈良のアウェーで挙げた1勝であったり、2025年1月4日の年始初戦での対戦であったり、と今シーズンの福岡の節目での対戦が偶然にも奈良戦です。
西地区優勝マジック「2」が点灯している中、節目で対戦するということであれば、ここはやはり期待せずにはいれません。
奈良のオフェンス面では、前回の対戦で福岡が苦しめられた高確率の3Pシュート(34.7%/リーグ2位)は要注意で、中でも#44シャキール・ハインズ選手は3Pシュート成功率個人5位(37.9%)だけでなく、得点ランキングも3位(18.4点)、全試合出場のうち一桁得点で終わった試合は4試合しかありません。
現在の奈良は、西地区4位でプレーオフ進出のワイルドカード争いを繰り広げており、全戦必勝の勢いでホームの大声援とともに福岡に襲い掛かってくるはずです。
対する福岡は、前節のアウェー愛媛戦を連勝してプレーオフのホーム開催権を獲得した勢いをそのままに、大黒柱の#8ジョシュア・スミスも前節の愛媛戦に途中出場ながら2試合とも二桁得点をマーク。
#7西川貴之選手、#24谷口光貴選手といったシューター陣がけん引するアウトサイドからのオフェンスも、前節のGAME1で46.2%、GAME2で52.0%をマーク。高い3Pシュート決定率で得点を量産し、さらにリーグ随一のハードなディフェンス(1試合平均74.5点/B2リーグ2位)で奈良を封じ込め、序盤から主導権を握りたいところです。
アウェーの地で西地区優勝をかけた対戦に、ぜひ会場やバスケットLIVEでのアツい応援をよろしくお願いいたします!
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