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ライジングゼファー福岡

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【ライジングU15・U18】3月チーム活動報告

ライジングゼファーフクオカU15、U18の2024年3月の大会結果及び練習試合の結果についてお知らせいたします。

《WATCH&C CUP》3月2.3日 (朝倉スポーツセンター他)

福岡U15 80-51  nextest(大阪)
福岡U15  63-43  LIGAR(宮崎)
福岡U15  52-35  Watch&C
福岡U15 86-43  RGS(大阪)
優勝(2年連続)ライジングゼファーフクオカユース

(戦評)昨年より始まりましたWATCH&C CUPに参加しました。大阪のチームや宮崎のチームとも対戦でき、いろいろな形で交流を深めました。全員出場の試合もあり音楽やMCのもと、楽しく参加させてもらいました。

《福大大濠高校・福岡第一高校の胸を借りました》     3月9.10日 

  例年この時期には、大濠高校や第一高校に練習をお願いしています。時期を逃すと春休みの遠征やカップ戦に行かれるので、しっかり二日間両校にお願いしました。高校生とスクリーメイジをするときには、とにかく逃げずに向かっていくこと(当然跳ね返させられますが)を目標にして、チャレンジします。シュートブロックをされたり、バンプで吹っ飛ばされたりしながらも、下を向かずトライすることで、少しずつ自分たちのプレイができるようになります。両校に所属するライジングゼファーフクオカユース出身の先輩もすごく頑張っており、嬉しく思いました。

《溝口クラブ・KAGOクラブ卒部記念試合》3月16.17日 (犀川体育館・糸島市運動公園)

普段から交流のある溝口クラブ、KAGOクラブの卒部記念の試合に招待されました。お互い練習ゲームやクラブ選手権等でしのぎを削ったクラブ同士ですが、3年生の最後の試合という事で貴重な時間を過ごすことができました。新チームでもともに頑張っていきたいと思います。

《関門カップ(U14)》 3月23日 (行橋市民体育館)

福岡U14 56-70  メリノール学院(三重)
福岡U14 86-21  企救中学校(北九州)

(戦評)こちらの事情により、初日のみの参加となりました。全中とジュニアウインターカップを制したメリノール学院と対戦し、高さとパワーに苦戦しながらも、全力で頑張りました。
中学2年生ながら飛級でU17の代表に選ばれている白谷君に対し、なかなかインサイドでの勝負は難しく3Pやペリメーターのジャンパーで対抗しました。まだまだ及びませんでしたが、手ごたえを感じるゲームとなりました。

《ライジングゼファーフクオカユース卒部式》 3月24日 (MIRAIBA)

BリーグU15チャンピオンシップを目前に控えた時期でしたが、MIRAIBAで卒部記念の3年生vs1.2年生のゲームを行いました。リスペクトする3年生とゲームができる最後のチャンスという事で、1.2年生も大善戦し楽しいゲームとなりました。試合の後には、卒部式となり卒部生12名一人ひとりが感謝の言葉や後輩たちへのメッセージを述べ、そのしっかりした態度や内容に頼もしい成長を感じました。主催して頂いた保護者会のみなさま、素晴らしい会を本当にありがとうございました。

《BリーグU15CHAMPIONSHIP SHIP 2024》 3月26~31日 (東京体育館)

【予選リーグ】
福岡U15 82-34  愛媛オレンジバイキングスU15
福岡U15 106-46 アルバルク東京U15  
福岡U15  96-51  富山グラウジーズU15
【準々決勝】
福岡U15 52-60  サンロッカーズ渋谷U15
【5位~8位決定戦】
福岡U15 82-73  福島ファイヤーボンズU15
福岡U15  56-38 名古屋ダイヤモンドドルフィンズU15
5位 ライジングゼファーフクオカU15

(戦評)
必勝を期して臨んだチャンピオンシップ、予選リーグの3ゲームは全員出場、うち2ゲームでは全員得点と好調な滑り出しでしたが、準々決勝のサンロッカーズとのゲームだけが、ライジングらしくないゲームとなり悔やまれました。相手のエースガードが早々にファールトラブルとなりチャンスでしたが、同じタイミングでセンター福山君がファールトラブルとなり、サンロッカーズに効果的な3Pを決められました。ディフェンスを頑張り追い上げるものの逆転できないままタイムアップとなりました。しかし、5位~8位決定戦に連勝し48チーム中5位という結果で大会を終えました。
特に、最終日の5位決定戦は、2年続けて決定で敗れた名古屋ダイヤモンドドルフィンズU15との対戦となり、得点力のあるドルフィンズを38点に抑える素晴らしいディフェンスで、快進の勝利でした。3年生最後のゲームが最高のゲームとなり、自信をもって次のステージへチャレンジしてくれると期待しています。

《MIRAIBAを訪問してくれた指導者の方々》

コロナ禍から平常の生活へと移行していく中、MIRAIBAにも他県から訪問してくださる方々が増えてきました。2月28日には長崎からは創成館BCの成合先生、3月12日には北海道でスクールをされている斎藤さん、25日には沖縄でSPICEというクラブチームを指導している満島さんが、それぞれMIRAIBAを訪問され、ユースの練習を観ていかれました。今後も素晴らしい施設MIRAIBAから、さまざまな事を発信していきたいと思います。

【3月の活動のふり返り】

3月は、中学3年生・高校3年生にとって最終の月であり、MIRAIBAで活動できるのもラストとなりました。『MIRAIBAに、忘れ物をしない‼』を共通認識し日々の練習を充実させるよう話し合い実践しました。3月5日からは、3年生が早く来れるようになったので、トップの練習が終わる14時にはMIRAIBAに集まり、全体練習の始まる18時30分までシューティングを行いました。『チャンピオンシップまでに、20,000本!』を目標にし、多い日には1日に2,200本を打った3年生もいたほどです。また、クラブという特性で普段は別々の中学校に通っているのが、MIRAIBAで毎日6~7時間を共有することにより、より以上の仲間意識が高まったようです。
素晴らしい3年生が卒団し、いよいよ新チームが始動します。
2023-24のチームを応援してくださった皆様に心より感謝申し上げますとともに、2024~25の新チームにも変わらぬご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

HC 鶴我隆博

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