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【#41 加納 誠也】移籍先決定のお知らせ

いつもライジングゼファーフクオカへご声援を賜りまして誠にありがとうございます。
このたび、加納 誠也選手がベルテックス静岡(B3リーグ)へ移籍することが決定しましたので、お知らせいたします。

加納選手は6月23日付でBリーグの公示する自由交渉選手リストから抹消されます。

#41 加納誠也 選手

名前/NAME 加納誠也/Seiya Kanou
生年月日 1989年4月9日
身長/体重 196cm/95kg
ポジション PF
背番号 41
出身 愛知県
出身校 筑波大学
経歴 2011-14 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ/三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋
2014 つくばロボッツ
2014-15 千葉ジェッツ
2015-16 パスラボ山形ワイヴァンズ
2016-20 ライジングゼファーフクオカ
2020 ベルテックス静岡

【本人コメント】

皆さんこんにちは。
今シーズンも熱い応援ありがとうございました。
シーズンが途中で終わり皆さんにきちんとご挨拶できず、このような形でチームを去ることになり僕としてはとても残念です。
改めて4年間本当に応援ありがとうございました。
皆さんの熱い声援が僕の力になっていました。
なのでこれからもライジングゼファーフクオカの応援よろしくお願いします。
次のステージは福岡とは違いますが福岡の経験を糧に次のチームでも頑張りたいと思います。
オーナー様、スポンサー様、チーム関係者、医療従事者の方、ファンの皆さん、そしてライジングゼファーフクオカに関わる全ての方に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

加納 誠也

【GMコメント】

加納選手にはこの4シーズン本当に色々な面でクラブを支えていただきました。
コートの上に一度立てば大きな外国籍選手相手にも自ら身体を当てて立ち向かう事の出来るハートの強さに沢山の方達が魅了されたと思います。試合に出ていない時はベンチからチームメートを鼓舞し、常にチームファーストでチームを引っ張ってくれました。またコートから一度出ればコートの上の表情とは真逆の愛嬌溢れる、優しくて、面白くて、人懐っこい人柄が人としても福岡のブースターの皆様から愛されていました。

さらに加納選手はプロのアスリートとしてまた一人の父親として地域貢献活動にも積極的に取り組んでいただきました。
自ら”41Project”を立ち上げ、練習や試合の合間に病院を訪問し、沢山の子供達と触れ合う事で子供達に夢を持つ大切さ、試練に立ち向かい乗り越えていく意味を伝えてくれました。
まさに彼はアスリートの鏡ですし、スポーツ選手として何が出来き地域に貢献できるのかを率先して行動で示してくれました。また私自身一人の父親としても心から尊敬できる存在です。

この4シーズンは本当にいい時もあれば、悪い時もあった道のりでした。2回の優勝を経験し、降格も一緒に経験しました。私個人で言えば2シーズン共にさせていただき、本当に苦しく、厳しい時間を一緒に過ごした方が長かったと思います。ただその中で加納誠也という男は常にベクトルを自分に向けて、自分と向き合い、チームの為に何が出来るのかを考え行動できる本当のプロフェッショナルでした。

ここ福岡が地元かのように溶け込んでくれ、心から福岡を愛してくれました。次の活躍の場を静岡に移し、違う色のユニフォームを着る事になりますが、福岡から沢山の方逹が#41加納誠也をこれからも応援し続ける事をどうか忘れないでください。
クラブとしても個人として加納誠也を見届け応援し続けます。
加納誠也選手のご家族もこの4シーズン福岡で一緒に戦ってくださり本当にありがとうございました。クラブを代表して心からお礼申し上げます。

誠也、本当に本当に沢山の物を福岡に残してくれてありがとう。
一緒に戦った4シーズンをしっかり次に繋げて、上を目指していきます。
またいつでも福岡に戻って来てください。

ここはいつでも誠也のホームだから。
 

【代表取締役 藤野孝コメント】

加納選手、ライジングゼファーフクオカの苦しい時に一緒に戦ってくれてありがとうございました。
試合だけでなく、社会貢献活動やPR活動に、チームのために積極的に協力していただき、心から感謝しています。
加納選手のプレーも凛とした感じが素敵でしたが、挨拶よくしてくれて嬉しかったし、バスケットシューズの話を聞かせてくれたり、私にとっては、何といっても人柄が好きでした。
これから新しいチームでも、持ち前のパワーで活躍されること確信しています。
身体に気を付けて、頑張ってください。ご活躍を心より祈念しております。
また一緒にできることを願っています。本当にありがとうございました。

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