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10/16 広島戦 HCユーギカミノスの行動について。

2019年10月16日(水)に行われた広島ドラゴンフライズ戦(アウェーゲーム)の第4クォーター残り時間4:24に当クラブのユーギカミノス ヘッドコーチが審判員のジャッジに対して不満を表し、その場面を宥めようと間に入った当クラブのマネージャーを手を使って突き飛ばすという行動が見られました。

この行動は日本バスケットボールボール協会が掲げるインテグリティの精神 (誠実さ、真摯さ、高潔さ) に反する行為であり、日本バスケットボールのファンの皆様やクラブを応援してくださるブースター、スポンサー樣、そして地域の皆様の信頼を失いかね無い行動だったとクラブとして重く捉えております。

試合後に、本人またマネージャーからその時の状況をヒアリングし、ヘッドコーチからマネージャーへの直接の謝罪、そしてリーグや日本のバスケットボールファンの皆様とブースターの皆様への謝罪文を提出し、今回当クラブとしてはユーギカミノス ヘッドコーチに対し厳重注意として対処をさせていただく事となりました。


【本人コメント】
B.リーグ関係者、ライジングゼファーフクオカを応援してくださる皆様、関係者、そして日本のバスケットボールのファンの皆様へ、

先日行われた試合中に私がマネージャーに対して取った行動に対して深く反省しております。また本当に申し訳なかったと感じています。

あの出来事の後、マネージャーとチームには謝罪をさせて頂きました。この行動は間違いないく日本のバスケットボールファンの皆さんや子供達に見せるような物では無く、もっとお手本となる姿を見せなくてはいけないと心から感じています。
自分自身が取った行動に対して深く後悔していますし、日本という素晴らしい国が私自身を受け入れてくれた事に対してもっと良い行動で返していかないといけないと反省しております。
もう2度とこのような行動はしません。またこれからもマネージャーと一緒にお互いを尊敬、尊重しながら良い関係を築いていきたいと思っています。
本当に申し訳ございませんでした。

ライジングゼファーフクオカ ヘッドコーチ ユーギカミノス


日本バスケットボール協会からの『クリーンバスケット、クリーン・ザ・ゲーム 』の精神に乗っ取り『暴力暴言根絶』に努め、今後2度とこのような事が起きないように責任を持って指導して参ります。
引き続きライジングゼファーフクオカへのご声援をどうぞよろしくお願い致します。