動物愛護支援活動「3Pシュート ワクチンショット」実施のお知らせ

日頃よりライジングゼファーフクオカへのご声援、誠にありがとうございます。

昨シーズンに引き続き、ホームゲームにおけるチームの3Pシュート成功数に応じた動物愛護支援活動を実施いたします。

また、今シーズンより、本活動のアンバサダーに#15谷口光貴選手が就任いたしました。

3Pシュート成功数に応じて寄付を行い、その使途はワクチン購入費用に加え、ノミ・ダニの予防薬など、より幅広い動物愛護支援につながる用途にも充ててまいります。

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寄付内容 3Pシュート成功数に応じてワクチン購入費用などを寄付
対象期間 2026年10月10日~2026-27シーズン終了まで
寄付先 公益財団法人福岡県動物愛護センター(福岡県古賀市)
アンバサダー

#15 谷口光貴

本人コメント

今シーズンも3Pシュート成功1本につきワクチン1本分の寄付(ワクチンショット)を実施します。

この活動は動物愛護センターで保護されている動物たちの存在や、殺処分が行われている現実を知り、そうした状況にある命を少しでも救う力になれないか、そんな想いから始めたプロジェクトです。

この活動をより大きなものできるように、シュートのみならず、コート内外、様々な形で繋げられるように取り組んでいきます。この活動の輪が少しずつ広がっていることを感じていますし、さらに広げていこうとも考えています。

自分自身のプレーでチームの勝利だけでなく、より多くの動物たちの力になれるよう努めてまいります。

個人でできることは限られているけれど、僕がこの活動をすることで、保護犬や保護猫を取り巻く現実を知ってもらうきっかけとなり、犬や猫を飼うときの選択肢のひとつになってほしいいです。そして、少しでも多くの命が救われることを願っています。