2026-27シーズン|ホームゲーム観戦環境についてのお知らせ



日頃よりライジングゼファーフクオカへのご声援、誠にありがとうございます。

2026-27シーズンのホームゲームでは、ご来場いただく皆さまに、より快適に、そしてより一層試合観戦を楽しんでいただけるよう、会場内の観戦環境やサービスの充実を進めています。

今シーズンから新たに導入・変更する主な内容について、下記のとおりお知らせいたします。

今シーズンの主な変更点
・フライングスピーカー導入による音響環境の改善
・センタービジョンへのゲームクロック・ショットクロック表示
・コートサイド席の増席
・入退場動線と飲食出店エリアの変更
・ホームゲーム開催時のシャトルバス増便
・ドリンクブースの増設

※久留米アリーナ、北九州市立総合体育館では、一部対象外となる内容がございます。
  • 01|フライングスピーカー導入による音響環境の改善

今シーズンから、会場内にフライングスピーカーを導入し、ホームゲームの音響環境を改善します。
MCの声や音楽、試合演出などをより聞き取りやすくし、会場全体で一体感と臨場感を感じていただける環境を目指します。

試合はもちろん、選手入場やタイムアウト、ハーフタイムなど、ホームゲームならではの演出もぜひお楽しみください。

02|センタービジョンにゲームクロック・ショットクロックを表示

今シーズンより、照葉積水ハウスアリーナのセンタービジョンに、これまでの得点情報に加えて、「ゲームクロック」と「ショットクロック」を表示いたします。

試合の残り時間やショットクロックをセンタービジョンでもご確認いただけるようになり、これまで以上に試合状況を分かりやすくお楽しみいただけます。

ぜひ会場で、迫力ある試合観戦をお楽しみください!
 

03|コートサイド席を増席

より多くの皆さまにコート間近でバスケットボールの迫力を体感していただけるよう、コートサイド席を増席しました。

選手同士の激しいコンタクトやコート上での声、ベンチの熱量など、アリーナならではの臨場感をより近い距離でお楽しみいただけます。

※掲載写真はイメージとして昨シーズンのものを使用しております。2026-27シーズンはサイドテーブルの設置はございません。

04|入退場動線と飲食出店エリアの変更

今シーズンより、会場への入退場動線を変更いたします。

駐車場内の横断防止や選手の安全確保のため、2階に会場出入口を集約します。あわせて、キッチンカーエリア(グルメパーク)およびシーズンシート入場口の場所も変更いたします。
また、メインゲートとなる2階の会場入口付近にも飲食店舗が出店します。

ご来場の際は、会場案内をご確認のうえご利用ください。


 

05|ホームゲーム開催時のシャトルバスを増便

ホームゲーム開催時に運行するシャトルバスを、昨シーズンより増便いたします。

2025-26シーズン 本数 最大3本
2026-27シーズン 本数 最大6本

発着場所や運行時間などをご確認のうえ、公共交通機関とあわせてぜひご利用ください。

06|ドリンクブースを増設

会場内でより気軽にドリンクをご購入いただけるよう、コンコースやアリーナ内にドリンクブースを増設します。

試合前やハーフタイムなどにもご利用いただきやすい販売環境を整え、観戦中の利便性向上につなげてまいります。


ライジングゼファーフクオカでは、これからもご来場いただく皆さまに、
より快適で、より楽しんでいただけるホームゲームづくりに取り組んでまいります。
2026-27シーズンも、会場で熱いご声援をよろしくお願いいたします。