【試合の見どころ】2月27日・28日 vs.信州ブレイブウォリアーズ

試合の見どころGAME PREVIEW
東の牙城へ。福岡、真価が問われる信州決戦
九州ダービー4連戦を戦い抜いた福岡が、次に挑むのは東地区1位・信州ブレイブウォリアーズ。信州は前節で西地区1位神戸と1勝1敗。連勝は7で止まったものの、今季B2最高勝率を誇る相手に土をつけ、その実力を改めて示した。完成度の高いチームが、本拠地で牙を研ぐ。
2月22日時点で信州は3P成功率35.4%でリーグ1位、さらにはリバウンドでも平均43.0本でリーグ1位を誇る。外角の精度とリバウンド支配を武器に、試合を優位に進めるスタイルはリーグ屈指だ。序盤から強度高く主導権を握り、流れを一気に引き寄せてくる。
その中心にいるのが#5 土家大輝。アシスト平均5.1(リーグ5位)、3Pシュート成功率41.7%(リーグ1位)、フリースロー成功率89.3%(リーグ2位)と、数字が物語る絶対的司令塔だ。ゲームをコントロールしながら自らも得点を奪うその姿は、福岡にとって大きな警戒ポイントとなる。加えて、リーグ5位の平均17.2得点を誇る得点源の#4 マイク・ダウムは、インサイドのみならず、3Pシュート成功率も41.3%で土屋に次ぐ2位と高精度なシューター。土家とのコンビネーションから放たれる外角は、信州の大きな武器となっている。
だが、10月の直接対決では福岡が2連勝。あのとき示した遂行力と集中力は、今回も大きな武器となる。アウェーであっても、主導権を握るだけの材料は十分にある。
そして何より注目は、#30 テレンス・ウッドベリー。福岡加入後、初陣となった鹿児島戦では、短い準備期間にも関わらず2試合連続二桁得点をマーク。3Pシュートは11本中6本成功、GAME2では19得点・10リバウンドのダブルダブルを達成し、高い適応能力と攻守両面での存在感を示した。そのウッドベリーにとって信州は古巣。特別な思いを胸に立つ長野のコートで、どんなパフォーマンスを見せるのか。
連勝を止められた信州が再び走り出すのか。それとも福岡が牙城を揺るがすのか。精度と執念が真正面からぶつかり合う2日間。一本のシュート、ひとつのリバウンドが流れを大きく変える。プレーオフを見据えた重要なシリーズが、いま幕を開ける。
【重要】バスケットLIVEのご登録について
登録がお済みでない方や、ライジングゼファーフクオカを応援したい方は、
専用のURLから新規登録・再登録をすることで、ライジングゼファーフクオカへの支援金の還元に大きく繋がります。
ぜひご協力をよろしくお願いいたします。



































































































































