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【試合の見どころ】1月30日・31日 vs.愛媛オレンジバイキングス

試合の見どころGAME PREVIEW

同じ相手、同じ舞台。悔しさを胸に挑むリベンジマッチ!

敵地・松山市総合コミュニティセンター。
1月の冷たい空気の中、福岡は再びこの地に挑む。相手は、前回と同じ愛媛オレンジバイキングス。

前回対戦では、残り3分でスコアが並ぶ接戦に持ち込んだものの、終盤、愛媛の冷静なオフェンスに押し切られた。蓋を開けてみれば11点差。点差以上に、悔しさの残る敗戦となった。

その試合で負傷し、無念の途中交代を強いられたのが#24 ジャスティン・バーレル。試合を最後まで戦えなかったあの日の悔しさを胸に、前節で復帰。再びゴール下を支配する準備は整った。同じ相手、同じ舞台。あの日の続きを、自らの手で塗り替える。

また、#7 西川貴之にも注目。前回対戦では3Pシュート4本を含む15得点と気を吐き、アウトサイドからの得点でチームを牽引した。福岡のオフェンスに欠かせないシューターとして、今回も勝負どころでの一打に期待がかかる。

現在、西地区2位につけている愛媛は、勢いそのままにホームでの勝利を狙ってくる。#44 シャキール・ハインズは平均17.7得点(リーグ6位)、アシストでもリーグ7位(平均4.4)と、得点力と展開力の両面で脅威となる存在。#50 ミッチェル・ワットを中心としたインサイドの安定感も脅威だが、前回福岡を最も苦しめたのは#16 マット・ハームス。高さとフィジカルを活かし、23得点と圧巻のパフォーマンスを披露。今回もペイント内での対応が勝敗を分ける鍵となる。

だが福岡にも、譲れない理由がある。
あの日の悔しさを、勝利という形で取り戻すために、この地に戻ってきた。アウェーで迎える2連戦は、後半戦の行方を左右するターニングポイント。西地区中位の混戦を抜け出し、上位争いに食い込むためにも、ここで流れを引き寄せたい。

再戦の舞台で、福岡の底力を示すとき。

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